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善玉菌サプリの選び方

ヨーグルト

ビフィズス菌や乳酸菌の持つ整腸作用、免疫力アップの効果を期待して善玉菌サプリを選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 善玉菌が生きたまま腸まで届くか
  • 続けやすい価格か
  • オリゴ糖は含まれているか

善玉菌サプリ選びの基準は、この3点だけです。

まず、ビフィズス菌などの善玉菌が、きちんと生きたまま腸まで届くかを確認しましょう。生菌と死菌では、免疫力アップの効果はあまり変わりませんが、整腸作用には違いが出ます。

生きたまま腸まで届くタイプのサプリメントには、もともと酸や酸素に強い菌を使っている場合と、胃酸で溶けないカプセルを使っている場合の2つのパターンがあります。

どちらか、もしくは両方を採用しているサプリを選びましょう。

次に、価格を見ます。便秘や乱れた生活習慣などで腸内環境が悪化している場合、1ヶ月だけでは改善できません。また、ビフィズス菌などは腸に長く留まることができないので、善玉菌の摂取は継続が前提になります。

続けやすい価格でないと、金銭的に厳しいものがあります。なるべく低価格のものを選びましょう。いまは、優良なサプリでも1日あたり100円ほどのものが多いので、そこら辺を基準にすると良いと思います。

さいごに、オリゴ糖が含まれているかどうかもチェックしましょう。善玉菌は摂取するだけでなく、腸内で増殖するように栄養を与えることが大事です。

オリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、その増殖を促進します。オリゴ糖の継続な摂取によって、腸内のビフィズス菌の占有率が上昇したという研究結果があります。

オリゴ糖が含まれていない場合は、ほかの健康食品で摂取することもできますが、一緒に摂取できるサプリを選んだほうが手間がかかりません。サプリの成分をなるべくチェックするようにしましょう。

善玉菌サプリの総合ランキング

このサイトでは、以上の3つの基準で大手メーカーの善玉菌サプリを評価しています。結果をわかりやすくランキング形式でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

1位 ビフィーナS [森下仁丹]

ビフィーナS

  • ビフィズス菌50億個と乳酸菌10億個
  • 18年連続売上No.1※1
  • 独自カプセルで生きたまま腸まで届く
  • 善玉菌のエサであるオリゴ糖も配合
  • 機能性表示食品制度の届出済み

創業1893年の医薬品メーカーである森下仁丹が、その技術を集結して製造・販売しているのが善玉菌サプリの「ビフィーナS」です。

ビフィーナSには、1包あたりに生きたビフィズス菌50億個と、アシドフィルス菌とガセリ菌が合計10億個含まれており、腸内の善玉菌を増やすことができます。

ビフィズス菌の種類はロンガム種 JBL01株という種類で、継続的な摂取による腸内のビフィズス菌の数の増加、排便回数の増加、便の中のアンモニア量の減少が科学的に証明されています。

そのビフィズス菌が、独自技術のハイパープロテクトカプセルに守られることで、空腹時の強い胃酸にも負けず、約90%が生きたまま腸まで届きます。

また、ビフィズス菌の栄養源であるオリゴ糖(ラフィノース)も配合。善玉菌だけでなく、そのエサも一緒に摂取することができます。

さらに、2015年4月にスタートした「機能性表示食品」制度にもすでに対応済み。「ビフィズス菌には(中略)便通を改善する機能があることが報告されています」という表示が可能になっています。

こうした商品内容と科学的な機能の裏付けから、乳酸菌健康食品部門で18年連続売上No.1※1、販売個数890万個以上※2という実績をほこり、多くの方に愛用されています。

いろいろな医薬品メーカーや食品メーカーから善玉菌サプリが販売されていますが、ビフィーナS がその中でもっともオススメのサプリメントです。

[ 定期 ] 30日分 : 3,084円(送料無料)
[ 単品 ] 30日分 : 2,980円(送料無料)※3

※1 H・Bフーズマーケティング便覧、1998〜2015、機能志向食品編、乳酸菌類シェア、(株)富士経済(1996〜2013年実績)。
※2 ビフィーナシリーズ全体での売上げ。
※3 初回限定価格。

ビフィーナS の詳細・購入はこちら

2位 ビヒダス BB536 [森永乳業]

ビヒダス BB536

  • 胃酸に強く生きたまま大腸まで届く
  • 1日あたりビフィズス菌が150億個
  • アメリカFDAのGRAS認定を取得
  • 世界30ヶ国以上で愛用の菌株
  • 1日あたりのカロリーは1.5kcal

森永乳業の「ビヒダス BB536」には、生きたまま腸まで届くビフィズス菌(ロンガム種 BB536株)が、1日目安分に150億個も含まれています。

このBB536という菌株は、森永が1969年に発見したヒト由来のビフィズス菌で、それ以来40年以上も研究が続けられています。

科学技術長官賞の受賞、ヨーロッパでの数々の受賞、アメリカの食品安全審査制度における「一般的に安全と認められるもの」の認定などもあり、世界30ヶ国以上でヨーグルトやサプリメントに使用されています。

もちろん日本でも、森永の「ビヒダスBB536 プレーンヨーグルト」に含まれるものとして有名ですよね。

この善玉菌が、独自技術によって生きたまま大腸まで届きます。1日2カプセルで摂取できる数は、なんと150億個。ヨーグルトよりもずっと簡単で、手間いらず。続けやすいのがメリットです。

森下仁丹のビフィーナS のようにオリゴ糖配合というわけではなく、機能性表示食品でもありませんが、菌数はこちらが2倍以上。このサイトでも人気のサプリメントです。

[ 定期 ] 30日分 : 2,750円(送料無料)
[ 単品 ] 30日分 : 3,670円(送料500円)

※ 初回限定価格。2回目以降は3,305円。継続条件なし。

ビヒダス BB536の詳細・購入はこちら

3位 乳酸菌(EC-12)[久光製薬]

乳酸菌(EC-12)

  • ヨーグルト100個分の乳酸菌を配合※1
  • 1日あたり1兆個を摂取できる
  • いま話題のフェカリス菌
  • ミルクオリゴ糖も配合
  • 製薬会社だから安心・安全

製薬会社の久光製薬が製造・販売する「乳酸菌(EC-12)」には、いま話題のフェカリス菌という乳酸菌が1日目安分に1兆個も含まれています。

生菌ではなく死菌なのが気になりますが、殺菌処理されていることで、分解されずに腸まで届くというメリットがあります。

また、フェカリス菌(エンテロコッカス・フェカリス)は、皮膚や爪の形成をサポートするビオチンという栄養素を食べてしまうという説がありますが、死菌ならその心配もありません。

フェカリス菌の継続摂取で、花粉症の症状が緩和するという試験結果もあります。

腸内にすでに生息しているビフィズス菌の栄養になる、ミルクオリゴ糖も配合。乳酸菌の摂取とビフィズス菌の増加促進を同時におこなうことで、体内環境の改善が助けられます。

とにかく大量に乳酸菌が摂れるので、より多くの善玉菌を摂取したい方、製薬会社の管理・検査体制でつくられた安心・安全のサプリを求める方にオススメです。

[ 定期 ] 61日分 : 5,832円(送料無料)※2
[ 単品 ] 30日分 : 1,955円(送料無料)※3

※1 ヨーグルト1個に100億個の乳酸菌が含まれる場合。
※2 3回の継続が必要。
※3 初回限定価格。

乳酸菌(EC-12)の詳細・購入はこちら

善玉菌についてのQ&A

Q: 腸内の善玉菌が減るとどんなデメリットがあるの?

A: ビフィズス菌やアシドフィルス菌などの善玉菌が減ると、悪玉菌が増殖します。それによって、便秘や下痢、免疫力の低下、肌トラブル、体臭や口臭の悪化などが起こる可能性があります。

Q: 善玉菌サプリの効果的な摂取方法は?

A: サプリによって、効果的な摂取方法は違いますが、このサイトで紹介しているものに限って言えば、食前に飲むのがオススメです。

もともと胃酸に強い菌株や、カプセルで保護されたものが中心なので、食前に摂取することでスムーズに腸まで運ぶことができると思います(メーカーに電話で確認済み)。

Q: ビフィズス菌と乳酸菌に違いはあるの?

A: ビフィズス菌と乳酸菌は、別物です。ビフィドバクテリウム属に属するのがビフィズス菌、ラクトバチルス属やラクトコッカス属など、いろいろな菌属に属するのが乳酸菌です。

どちらも糖を分解して有機酸をつくりだしますが、乳酸菌が乳酸のみをつくるのに対して、ビフィズス菌は乳酸のほかに、より殺菌力の高い酢酸も産生します。それにより、悪玉菌が抑制されます。

人間の腸内では、善玉菌の99.9%以上がビフィズス菌であり、乳酸菌は残りのわずかな部分です。しかし、乳酸菌の摂取で腸内フローラが改善されたり、免疫力が上がったりすることは確かです。

腸内をビフィズス菌がすみやすい環境にしたり、悪玉菌の増殖を抑えたりするのに、乳酸菌は欠かせない存在です。

Q: 継続が前提なのはなぜ?

A: 善玉菌は大腸の上皮細胞にくっついていると考えられますが、その細胞は数日から10日ほどで生まれ変わります。

その際に、善玉菌もはがれ落ちて、便と一緒に体外へ排出されます。そのため、腸内環境を整えるには、ビフィズス菌や乳酸菌を継続的に摂取することが必要になります。

ガンコな便秘、免疫力の低下などに悩まされている場合、腸内環境が悪化していると考えられますが、その改善は1ヶ月や2ヶ月ではできない可能性があります。

サプリメントに限らず、ヨーグルトや乳酸菌飲料などで善玉菌を摂取する場合でも、同じように継続することが大切ということになります。

Q: サプリの摂取だけで腸内環境は良くなるの?

A: 善玉菌サプリは、あくまで腸内の善玉菌を増やすためのものです。サプリを摂る一方で、悪玉菌が増えるような生活を送っていては、腸内環境は良くなりません。

悪玉菌のエサになる肉類の摂取をなるべく控える、バランスのとれた食事、適度な運動、充分な睡眠をこころがけるなど、生活習慣の改善もあわせておこなうことをオススメします。

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